使役動詞を使ってワンランクアップ! ネス外国語会話 調布稲田堤校
2022/09/13
こんばんは。ネス調布稲田堤校の北村です(^-^)
今日は慣れると便利な使役について♪
「させる」「してもらう」という使役表現は日常会話で超頻出!
例えば、散髪してきたことを話したいとき、"I cut my hair."と言うと、自分で切ったように聞こえてしまいます。「髪を切ってもらった」と使役表現にして"I had my hair cut."と表すと良いでしょう。
「させる」「してもらう」を表す使役動詞にはmake、have、get、letの4種類があります。それぞれ少しずつニュアンスが違い、簡単にまとめると次のようになります。
make=(強制・命令して)させる
have・get=(依頼して)させる
let=することを許可する
このような違いがありますので、伝えたい状況や上下関係によって使い分けていきたいですね(^-^)
makeは強制力が強く、抵抗があるのにさせられたというニュアンスです。そのため文句を言う時などに便利。「残業をさせられた」などはmakeが良いでしょう。また、感情は周りに無理矢理動かされるものです。"The news made me happy."といった表現もmakeが良いでしょう。
haveやgetは、依頼の末に承知して行われる使役です。お店で髪を切ってもらう、修理してもらうなどの表現はhaveを使うと良いでしょう。
letは強制力が弱いため、自分を目的語として「させてください」を表すのが基本。ただし、必ずしも遠慮を表す単語ではなく、個人的には一番気をつけている単語です。
letは、"let me buy."と自分を目的語にすれば「私に買うことを許可してください」と遠慮がちな表現になり「おごらせてよ」に近い表現になるでしょう。しかし、"let you buy."とすれば「あなたが買うことを許可する」となり「買わせてやるよ」という超上から目線になります。絶対間違えたくない表現ですね(^_^;)
使役をスムーズに使えるようになって、英会話の表現をワンランクアップさせましょうo(^▽^)o
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